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ゆうちょ銀、決済被害4900万円の補償完了 顧客210人に

ゆうちょ銀行は5日、キャッシュレス決済サービスの不正引き出しで被害を受けた顧客210人に対し、計4940万円の補償を終えたと発表した。被害額は当初6千万円(383人)に上るとしていた。決済事業者による調査の結果、173人(計1191万円)は顧客本人や家族による利用だったという。

ゆうちょ銀では、NTTドコモの「ドコモ口座」など7事業者のサービスで被害が判明。最も古い被害は2017年7月に遡る。ほかにデビットカード「mijica(ミヂカ)」での不正送金被害も判明している。

ゆうちょ銀は一連のキャッシュレス決済サービスの安全性を10月末までに総点検する。総務省は1日、グループ内での情報共有の遅れがゆうちょ銀の対応の遅れにつながったとして日本郵政を行政指導し、総点検の結果を11月10日までに報告するよう求めている。

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