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ワタミ、居酒屋の3割を焼肉店に転換

新業態「焼肉の和民」のロゴマークを披露するワタミの渡辺美樹会長

居酒屋大手のワタミは5日、居酒屋全店の3割にあたる約120店を焼肉店に転換すると発表した。居酒屋業界は新型コロナウイルスの影響で苦戦が続くが、焼肉店は比較的好調に推移している。業態転換を通じて居酒屋が手薄だった家族客といった新たな客層を開拓することで、生き残りを図る。

2022年3月までに「鳥メロ」や「ミライザカ」といった主力の居酒屋全約330店のうち約120店を新業態の焼肉店「焼肉の和民」に切り替える。駅前や住宅街の店舗を中心に改装する。

自社開発したブランド牛「和民和牛」や希少部位を使った「ワタミカルビ」(税別390円)など140品目をそろえ、家族連れや帰宅途中の会社員を呼び込む。

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