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三菱マテリアル、投資家目線で挑む選択と集中

証券部 上原翔大

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三菱マテリアルが事業の選択と集中に動き始めた。これまで銅加工を起点に多角化による成長を模索してきたが、収益性の低下した事業の減損などで2020年3月期連結決算で過去最大の最終赤字となった。各事業の採算管理が十分ではなかったと反省。投資家の目線を意識した物差しを取り入れ、今期から事業の絞り込みに挑む。

伝統的に周辺領域への進出、多角化による売り上げ規模の拡大をよしとしてきた三菱マ。近年は「2番手、3番手事業の寄せ...

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