ダイキン×阪大、空調をあなた仕様に
映像・音で五感癒やす、AIが快適空間を提案

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2020/10/7 11:00
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日本経済新聞 電子版
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ダイキン工業が、光や映像を組み合わせる次世代空調づくりに着手した。人工知能(AI)を使い、人が感じる「安らぎ」や「温かさ」を感じる快適な空間を再現し、オフィスなどに売り込む考えだ。「脱自前主義」で、外部と連携して集めた空気や周辺のデータを活用し、空間の提供で手数料などを得るプラットフォーマーをめざす。

■ロボットが橋渡し役

大阪大学の吹田キャンパスにある実験室。部屋の中央に座る男性がコントローラー…

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