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日本公庫など、長野・中川村初のワイナリーに協調融資

日本政策金融公庫とJA上伊那(長野県伊那市)、長野県信用農業協同組合連合会はこのほど、ブドウ農家の南方醸造(中川村)に協調融資をした。同社は調達した資金を活用し同村初となるワイナリーの開設を目指す。

融資額は5000万円弱。南方醸造は2021年3月までのワイナリーの完成を予定しており、同年秋にも自家醸造を始める計画だ。中川村では農業者の高齢化などが加速している。ワイナリーを開設し、ワインを村の新たな特産品とすることで地域の活性化につなげたい考え。

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