/

この記事は会員限定です

インジウム、1年5カ月ぶり高値 中国で投機狙いの買い

[有料会員限定]

液晶パネルの電極材に使うレアメタル(希少金属)、インジウムが1年5カ月ぶりの高値をつけた。指標価格は5月の安値から16%高い。夏場の水準が底値とみた中国の投機筋が買いを入れたとみられる。液晶向けの実需は弱く、一時的な上昇にとどまりそうだ。

指標となる欧州市場のスポット(随時契約)価格は9月下旬時点で1キロ177.5ドル前後。前月から20ドル(13%)上昇し、2019年4月以来、1年5カ月ぶりの高値...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り208文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン