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東芝三菱電機産業システム、モーターの納期2割短縮

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東芝三菱電機産業システム(東京・中央)は石油化学プラントや製鉄所で使う産業用モーターの出荷前検査を自動化する。外観や大きさを画像で自動で識別する専用ロボットを導入し、納期を最大で2割短縮する。産業用モーターは顧客ごとに形状が異なり、従来は従業員が手作業で検査していた。工場の人手不足が進むなか、自動化で品質向上にもつなげる。

主力の長崎事業所(長崎市)に検査を自動化するシステムを導入した。品種やモー...

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