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横浜ドライヘッドスパ研究所を設立 代表の佐々木さん

ひと輝く

髪をぬらさず頭皮をもみほぐすドライヘッドスパの技術を学ぶ「横浜ドライヘッドスパ研究所」(横浜市)が9月に設立され、スクールが開校した。代表の佐々木淳子さんはドライヘッドスパの普及を通じて「体の不調なく仕事ができ、毎日幸せに過ごせる人が増えれば」と話す。

「体の不調を改善したい」と話す横浜ドライヘッドスパ研究所代表の佐々木さん

2015年に開業したドライヘッドスパ店「頭休」(横浜市)では自身も店頭に立つ。もともとマッサージを受けるのが大好きで、初めてドライヘッドスパを経験したときは「すごく気持ちよくて感動した」。一念発起して仕事をやめてスクールに通い、自分の店を出した。はじめは集客に苦労したが、空き時間にスタッフと技術を磨いて徐々にリピーターを増やした。

研究所はみなとみらい線・馬車道駅の近くにある。50コマ(1コマ45分間)の授業を計6日間実施する。座学と実技があり、客の体の状態に合わせてサービスするコツや、カウンセリングの方法などを学ぶ。テストに合格すると、独自のディプロマ(修了証明書)を発行する。ドライヘッドスパは数年前から人気が高まっており、自店のサービスに取り入れたい整体師らが受講しているという。

佐々木さんによると、ドライヘッドスパは頭痛や睡眠不足の改善に役立つほか、まぶたが軽くなるなどの効果もあるという。当初は気持ちよさを重視したマッサージをテーマとしていたが、最近は「体の不調を改善したい気持ちが強い」。スクール開校を機に思いを新たにしている。

(宮川克也)

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