初防衛かフルセットか 将棋王座戦、6日朝から第4局

囲碁・将棋
2020/10/6 7:28
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永瀬拓矢王座(左)と久保利明九段

永瀬拓矢王座(左)と久保利明九段

永瀬拓矢王座(28)に久保利明九段(45)が挑む第68期将棋王座戦(日本経済新聞社主催)五番勝負の第4局が、6日朝から神戸市のホテルオークラ神戸で指される。久保九段の先手で、持ち時間は各5時間。立会人は福崎文吾九段が務める。

第3局までいずれも先手番が勝ち、対戦成績は永瀬王座が2勝1敗と初防衛に王手をかけている。永瀬王座が一気に決めるか。久保九段が土俵際で踏みとどまり最終局へ持ち込むか。シリーズの山場だ。

対局の模様は「将棋王座戦中継サイト」(http://live.shogi.or.jp/ouza/)でライブ中継します。

動画配信サービス「Paravi(パラビ)」(https://www.paravi.jp/title/59904)では6日午後5時から対局映像と、藤森哲也五段と貞升南女流初段による大盤解説を配信します。
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