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富裕層の訪日テコ入れ 観光庁、長期滞在施設など議論

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観光庁は海外の富裕層客の誘致に向けた検討を始めた。2019年の訪日客の消費額は政府目標の6割にとどまる。新型コロナウイルスの感染拡大を受けた入国制限の緩和をにらみ、長期滞在向け施設の誘致策や地域の観光資源を生かしたツアーづくりなどを年度末まで議論する。

観光庁は5日、有識者会議の初会合を開いた。有識者会議では、日本政府観光局(JNTO)が富裕層向けの海外商談会への出展事例を紹介。環境省も参加し、国...

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