工場稼働、遠隔で守れ シークスが新ラインの品質確認

2020/10/4 21:03
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日本経済新聞 電子版
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新型コロナウイルスの影響で人の移動が制限されるなか、遠隔技術の活用で工場の稼働を守ろうとする動きが相次ぐ。EMS(電子機器の受託製造サービス)の国内最大手、シークスは新たな生産ラインの立ち上げを遠隔で確認する仕組みを整えた。半導体露光装置最大手のオランダASMLは、海外工場の保守作業を眼鏡型端末で指示している。工場の対面での現場主義やサプライチェーン(供給網)の変革につながる可能性がある。

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