/

この記事は会員限定です

日通、海運業務の一部をシンガポール集約 取引効率化

[有料会員限定]

日本通運は海運事業を拡大する。2021年をめどにアジアの海上輸送の中継拠点であるシンガポールに一部の業務を移転し、取引の拡大につなげる計画だ。海運部門は2020年3月期で連結売上高の1割強を占める。新興国の経済成長などで今後も伸びが見込めるとして、同部門の売上高を24年3月期までに前期実績の2倍の約4500億円に引き上げる。

日通は荷主企業とコンテナ船を運航している海運会社を仲介するフォワーダー事業の大手...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り396文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン