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NTT「バラバラなら負ける」 国際競争力に危機感

NTT再結集(1)

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「なんだこれは」。4月、NTT社長の澤田純はNTTドコモの事業計画に愕然(がくぜん)とした。資料には「前年比マイナス」の文言が並ぶ。KDDIソフトバンクに押され、売上高で3位に転落するのに挽回する意欲さえ感じられない。「シェア首位の陥落も時間の問題。世界で戦うどころではない」

2018年、当時官房長官だった菅義偉の一声で「官製値下げ」の号砲が鳴って以来、NTTはドコモに低料金ブランドを検討する...

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