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原英が初の日本一 日本女子OP最終日

日本女子オープン選手権(4日・福岡県ザ・クラシックGC=6761ヤード、パー72)

トップで出た原英莉花(21)が5バーディー、1ボギーの68で通算16アンダー、272とし、アマチュア時代から6年連続の挑戦で初の女子ゴルファー日本一となった。1999年2月生まれの黄金世代の一人がツアー通算2勝目、優勝賞金2250万円と3年の複数年シードを獲得した。

通算16アンダーで国内四大大会初優勝を果たした原英莉花(4日、ザ・クラシックGC)=代表撮影

同世代の小祝さくらとの最終組を互いにスコアを4つずつ伸ばし合い、スタートの4打差を守って逃げ切った。2位の小祝と4打差の3位に上田桃子と仲宗根澄香。通算2アンダー、14位の岩井明愛(埼玉栄高3年)がローアマを獲得。14位には鈴木愛、渡辺彩香、笹生優花、古江彩佳が並んだ。申ジエ(韓国)は40位で終えた。

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