/

この記事は会員限定です

久留米市立草野歴史資料館 元銀行建物、圧巻の絵縁起

ミュージアム巡礼

[有料会員限定]

維持の問題を考えるとしかたがないことは分かるが、近年、日本の近代建築が次々に解体されているのは忍びない。しかし、中にはうまく建物を活用している例もある。

久留米市立草野歴史資料館の建物は、明治43年(1910年)に草野銀行本店として建てられたものだ。解体の話もあったが建物を生かす方向へと転じ、昭和59年(84年)に資料館が開館した。

平安時代末から安土桃山時代にかけて約400年にわたりこの地を治め...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り510文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン