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東証システム障害、投資家の賠償請求難しく

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東京証券取引所のシステム障害で1日、終日売買が停止し、約3兆円規模の売買機会が失われた。東証はシステムの設計・開発を手がける富士通に損害賠償を求めない方針を早々に表明したが、期待していた売買ができずに損をしたと考える投資家などから賠償責任を追及されることはないのだろうか。専門家によると、復旧体制が十分だったかは問われる可能性がありそうだが、損害額の立証の難しさなどから提訴のハードルは高い。

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