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大阪のホテル・飲食、訪日客消え苦境 オフィス転換も

基準地価 関西2020

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関西2府4県の2020年の基準地価(7月1日時点)は僅かながら上昇基調を保った大阪、京都の商業地を除き軒並み前年割れとなった。新型コロナウイルス禍でインバウンド(訪日外国人)需要が消滅。19年は最高価格地点だった大阪・ミナミの商業ビルが前年比4.5%下落し、今年1月比の下落率は18.8%に達した。郊外を中心に住宅地も前年割れが目立つ。

新型コロナウイルスの感染拡大で、ミナミの繁華街では中国などアジ...

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