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部下の勤務表書き換え 朝日新聞、前地方総局長を処分

朝日新聞社は2日、地方総局の前総局長が在任中に部下の勤務表を無断で書き換え、実際の勤務時間より少なくなるようにしていたと明らかにした。同社は総局長職を解き、1日付で停職7日の懲戒処分とした。

同社によると、前総局長は2019年10月~20年6月、部下の記者15人が申告した出退勤の時刻を変えたり、出勤日を休日として登録したりしていた。15人は裁量労働制が適用されており、賃金の不払いはないという。

同社管理本部は「あってはならないことで再発防止策を徹底する」としている。

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