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「ベンガラの里」町並み生かして誘客 岡山・高梁市

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岡山県中西部にある高梁市が観光客増加を目指して仕掛け作りを進めている。赤褐色の町並みが広がる同市北部の吹屋地区は「ベンガラの里」として知られ、6月に日本遺産に認定された。これを機にトロッコ道の跡など新たな観光資源の発掘やガイド育成などを進める。新型コロナウイルスの影響は続くが、秋の行楽シーズンに向け一層の知名度向上と観光客の滞在時間拡大を狙う。

標高約500メートルの高原にある吹屋地区は「『ジャパ...

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