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東京ディズニー、通期営業赤字の現実味

証券部 堤健太郎

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東京ディズニーリゾート(TDR)を運営するオリエンタルランド(OLC)の2021年3月期連結決算が通期で初の営業赤字となる現実味が増している。新型コロナウイルス禍で4~6月期は臨時休園となり、7月から営業を再開しているが入園者を絞っている。固定費削減で不況抵抗力を高めているが、売上高の減少の影響をカバーできそうにない。

9月28日、約5カ月遅れでの新エリア開業は久しぶりの明るいニュースとなった。しかし入園者数を通常...

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