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「停止」明け 強気の個人 米大統領感染、思わぬリスク

証券部 二瓶悟

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東京証券取引所のシステム障害による終日取引停止から一夜明けた2日、正常化した株式市場では個人投資家の存在感が際立った。機関投資家が様子見するなかで、寄り付きから手ぐすね引いて待っていた買いが新規上場株などに集まった。年間で9年ぶりに買い越す勢いの個人だが、米トランプ大統領が新型コロナウイルスへの感染が伝わり、思わぬリスクも浮上する。

「寄りから買いを入れた」。40代の個人投資家は2日の再開を待ち構...

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