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京都信金、CO2排出ゼロの電力を導入

京都信用金庫は2日、二酸化炭素(CO2)排出ゼロの自然エネルギーによる電力を供給するサービス会社と契約したと発表した。電気料金などの一部はソーシャルビジネスや再生エネ関連の設備に寄付する仕組み。今月中に3店舗で導入し、2021年3月にも全体92店舗のうち30店舗まで拡大する。同金庫の榊田隆之理事長は「ESG(環境・社会問題・企業統治)の世の中をつくる一歩だ。取引先にも紹介していきたい」と意欲をにじませた。

京信が導入するのはボーダレス・ジャパン(東京・新宿)の「ハチドリ電力」。8月から供給が始まった新サービスだ。法人・個人で約1000件の契約があり、寄付の分配先としては約30団体と契約している。京信はその中から寄付先を選べるという。

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