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鹿児島県の農業共済組合、21年4月に合併

鹿児島県内の7つの農業共済組合と大島農業共済事務組合(奄美市)は2日、2021年4月1日に合併することで合意し、予備契約に調印した。合併後の新組合の名称は「鹿児島県農業共済組合」。共済金額約1兆円、組合員数約7万8000人、職員数463人(うち獣医師129人)の県域組合が誕生する。

合併する農業共済組合は南薩(南九州市)、北薩(さつま町)、かごしま中部(霧島市)、曽於(曽於市)、肝属(鹿屋市)、熊毛(中種子町)、南大島(伊仙町)の7つ。合併して新組合になった後、21年5月1日付で鹿児島県農業共済組合連合会と統合し、同会の権利義務を承継し、特定組合に移行する。

農業共済組合を巡っては、全国で1県1組合への移行が進んでいる。九州では、鹿児島県が最後となる。

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