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竹内製作所、純利益12%減の80億円 21年2月期見通し

小型建機の竹内製作所は2日、2021年2月期の連結純利益が前期比12%減の80億円になりそうだと発表した。従来予想(32%減の61億円)から減益幅が縮小する。欧州を中心に住宅と生活インフラ関連の工事が底堅く、建機の販売が当初想定よりも上振れする。

売上高は12%減の1019億円(従来予想は935億円)を見込む。欧州の売上高が13%減の522億円(従来予想は24%減の459億円)と想定より回復する。足元の業績などを踏まえ、建機の販売台数も従来の20%減から13%減に見直す。

20年3~8月期の業績発表は9日を予定。未定としている年間配当も同日発表するという。

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