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健康寿命延伸へ協定 大分県信用組合と県薬剤師会

大分県信用組合と大分県薬剤師会は2日、「健康寿命日本一」を目指す大分県の施策を後押しするため包括連携協定を結んだ。1人の患者の服薬状況を同じ薬剤師がまとめて継続的に管理する「かかりつけ薬剤師」制度の周知や、県民の健康診断の受診率向上などで協力する。中小企業や小規模事業者が従業員の健康を重視して経営に取り組むことも支援する。

包括連携協定を結んだ大分県信用組合の吉野一彦理事長(左)と大分県薬剤師会の安東哲也会長(2日、大分市)

同日開かれた協定締結式で、県信組の吉野一彦理事長は「健康こそ地方創生の原点だ。県薬剤師会と手を取り合い、県民の健康を守るために前進したい」と強調した。県薬剤師会の安東哲也会長は「薬局はもともと『まちの科学者』のようなもの。健康に関するさまざまな相談に応じたい」と話した。

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