/

この記事は会員限定です

ミニトマト 花盛り

調理簡単 消費者の心つかむ

[有料会員限定]

ミニトマトの生産が増えている。全国の収穫量や作付面積は10年で3割拡大。卸値が安定し、生産者は利益を確保しやすいことから新規就農も目立つ。なかでもフルーツトマトは甘さと味わいで需要を伸ばす。

農林水産省によると、ミニトマトの収穫量は2018年に全国で14万4800トンと、直近10年間で3割増え、作付面積も同3割拡大した。大玉トマトを含む全体の面積や収穫量は緩やかに減少するが、ミニトマトは統計が始ま...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1114文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン