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リニア開業後の街づくりを議論 静岡市が研究会立ち上げ

静岡市は2日、リニア中央新幹線の開業後の街づくりについて議論する研究会の初会合を開いた。各界の代表者ら8人が委員となり、開業による市への影響について議論を交わした。次回は12月。

静岡市の「リニア中央新幹線開業後のまちづくり研究会」の初会合(2日、静岡市)

開催したのは「リニア中央新幹線開業後のまちづくり研究会」(座長=村山顕人・東京大学大学院准教授)。静岡商工会議所の働きかけで設置が決まった。委員からは「静岡の魅力を改めて考えることが重要」「新たなライバルになりそうな都市がどこなのか分析しなければ」などの声があった。

開業による影響の分析は2020年度末、それに対する対策や具体的な取り組みなど提言は21年度末に、それぞれまとめる予定だ。

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