/

この記事は会員限定です

大阪産ブドウ、スマート化で再興へ 大粒品種に転換

[有料会員限定]

かつて栽培面積日本一を誇った大阪産ブドウをスマート農業で再興しようという試みが、大阪府柏原市で始まった。官民連携でアシストスーツ、ハウスの自動換気などを実験する。宅地に押され畑は山の斜面に偏り、農家の省力化ニーズは大きい。デラウェア依存を脱却し、手間はかかるが単価の高い大粒品種へのシフトを急ぐ。2022年には大阪独自の品種も売り出す。

実験は大阪府、柏原市、JA大阪中河内(八尾市)のほか、民間から...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1333文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン