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北海道の有効求人倍率0.96倍、3カ月ぶりマイナス

記者会見する北海道労働局の上田国士局長(2日、北海道庁)

北海道労働局が2日発表した8月の有効求人倍率(季節調整値)は前年同月比0.01ポイント低い0.96倍と3カ月ぶりにマイナスだった。求職者が増えているものの、求人は減少が続いており悪化につながった。

北海道労働局の上田国士局長は同日の記者会見で「全国では新規求人が増えているものの、北海道はなかなか増えておらず危惧している」と話した。北海道は宿泊業や観光業などの景況が厳しいことが背景にあるとみている。

新規求人数(原数値)は20.2%減の2万5334人で、8カ月連続のマイナス。求職者数は13.4%減の1万3957人で、2カ月連続で減った。新規求人数は主要8産業の全てで低下した。

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