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インベナジーとSBエナジー、太陽光発電所の運転開始

インベナジー・ジャパンとSBエナジーが福島市で運転を始めた太陽光発電所の様子

再生可能エネルギー事業を手掛ける米インベナジーとソフトバンクグループで発電事業などを手掛けるSBエナジー(東京・港)は2日、福島市で太陽光発電所の運転を始めたと発表した。初年度の年間の予想発電量は約977万キロワットで、一般家庭約2715世帯分の電力をまかなえる見通し。

インベナジーの日本法人、インベナジー・ジャパン(東京・千代田)とSBエナジーの共同出資会社、クイーンズ・ソーラー・エナジー(同・港)が運営する。福島市のクイーンズ太陽光発電所の運転を2日に始めた。

同発電所は敷地面積が約24万平方メートルで、最大出力は約9200キロワット。

SBエナジーはクイーンズ太陽光発電所を含めて、全国44カ所で太陽光発電所を運営している。今後も自然エネルギーを活用した発電所を拡大していく方針だ。(平岡大輝)

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