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東証、3兆円の取引機会失う 売買停止で

先進国では異例 2日再開へ

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東京証券取引所は1日、上場する株式などの金融商品を終日売買停止とした。市場に相場情報を伝えるシステム機器に障害が発生したため。全株式の売買が終日できなくなるのは1999年に取引がシステム化されて以降初めてで、先進国では異例だ。東証は2日に取引を再開する。日本の金融市場の根幹が大きく揺らぎ、目指す金融立国構想に冷や水を浴びせられた。

1日に記者会見した東京証券取引所の宮原幸一郎社長は「大...

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東証システム障害

東京証券取引所は2020年10月1日、システム障害を受けて全銘柄の取引を終日取りやめました。売買が終日停止されたのは1999年の取引のシステム化以降で初めてでした。この問題に関する最新ニュースをこちらでまとめてお読みいただけます。

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