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東急電鉄、終電の繰り上げを検討

東急電鉄は1日、最終電車の出発時刻の繰り上げを検討することを明らかにした。JR東日本は来年春のダイヤ改正で終電を繰り上げる方針を決めており、首都圏の私鉄各社でも検討の動きが広がっている。

東急電鉄は「終電繰り上げについて、輸送需要の動向を注視しながら検討・判断していく」という。時期や繰り上げ幅は決まっていない。

深夜帯の利用者数は新型コロナウイルスの流行前から減少していた。終電後の保守・点検作業の担い手不足が懸念され、終電繰り上げで作業時間を確保して労働環境改善につなげる狙いがあるとみられる。

JR東日本はダイヤ改正で東京駅から100キロメートル圏内のほぼ全ての路線で終電を30分ほど繰り上げる方針を決めている。私鉄でも西武鉄道が主力路線で終電を20~30分繰り上げる検討を始めた。小田急電鉄京浜急行電鉄も検討している

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