/

この記事は会員限定です

ダイナブック、低価格で欧米に攻勢 シャープ買収2年

[有料会員限定]

シャープ東芝からパソコンメーカーのダイナブック(東京・江東)を買収して10月で丸2年となる。ダイナブックは赤字続きから一転して黒字が定着し、上場も視野に入れる。調達額の7割を親会社の台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業グループとの共同調達に切り替えてコストを削減。低価格モデルも投入し、欧米市場を中心に遅れている海外開拓を急ぐ。

「買収から3カ月で黒字化した」。シャープの戴正呉会長は2018年10月に買...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り652文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン