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ダイナブック、低価格で欧米に攻勢 シャープ買収2年

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シャープ東芝からパソコンメーカーのダイナブック(東京・江東)を買収して10月で丸2年となる。ダイナブックは赤字続きから一転して黒字が定着し、上場も視野に入れる。調達額の7割を親会社の台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業グループとの共同調達に切り替えてコストを削減。低価格モデルも投入し、欧米市場を中心に遅れている海外開拓を急ぐ。

「買収から3カ月で黒字化した」。シャープの戴正呉会長は2018年10月に買...

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