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平和堂、20年3~8月期の純利益3%増

滋賀県を地盤とするスーパーの平和堂が1日発表した2020年3~8月期の連結決算は純利益が前年同期比3%増の38億円だった。中国の百貨店を一時休業するなど新型コロナウイルスの影響で減収になったが、国内の店舗で集客のチラシを減らすなど広告費を抑制したことが寄与した。

売上高にあたる営業収益は微減の2123億円だった。国内は外出自粛による「巣ごもり」需要で肉や魚などの生鮮食品が堅調だったが、海外店舗の営業休止などが響いて減収になった。平松正嗣社長は今期の見通しについて「新型コロナで消費者の景況感は悪化しており、売上高の伸びは限られる」と語った。

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