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群馬県、豚熱対策で連絡システム 県内18農場で開始

群馬県は1日、農場の豚の飼育状況を県に連絡するシステムを作ったと発表した。同日から運用を始め、9月下旬に群馬県高崎市の養豚場で発生した豚熱(CSF)の感染拡大に対応する。

スマートフォンなどを使い、養豚家に県に死亡状況などを毎日報告してもらう。これまでは異変があった場合のみ、ファクスで連絡していた。豚熱が発生した農場から半径10キロメートル圏内の18農場を対象とし、順次県内全ての農場に広げる。

一方、豚熱が発生した農場では、1日までに6千頭弱の豚の殺処分を完了したという。

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