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東証、2日の売買は通常通り開始と発表

(更新)
システム障害で取引が停止し、値が表示されない株価ボード(1日午前、東証)

東京証券取引所は1日に発生したシステム障害について、再開に向けた対応が現状で問題なく進んでおり、2日の売買は通常通り行うと発表した。

1日の障害は「共有ディスク装置」と呼ばれる機器のうちの1台が故障し、もう1台への切り替えもうまくいかなかった。復旧に向けて故障したディスクを交換し、システム全体を再起動する作業を進めている。

名古屋証券取引所、福岡証券取引所、札幌証券取引所も2日の売買は通常通り行うと発表した。

東証売買停止

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東証システム障害

東京証券取引所は2020年10月1日、システム障害を受けて全銘柄の取引を終日取りやめました。売買が終日停止されたのは1999年の取引のシステム化以降で初めてでした。この問題に関する最新ニュースをこちらでまとめてお読みいただけます。

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