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「セブンカフェ」にグアテマラ産豆の新コーヒー

「セブンカフェ グアテマラブレンド」(右)を6日に全国で発売する

セブン&アイ・ホールディングス傘下のセブン―イレブン・ジャパンは1日、いれたてコーヒーを提供する「セブンカフェ」シリーズにグアテマラ産の豆を使った新商品を追加すると発表した。グアテマラ産の中でも最高級のコーヒー品を採用し、コクが強く甘みのある味わいに仕上げたという。価格は定番コーヒーより20円高くした。6日から全国で販売する。

商品名は「セブンカフェ グアテマラブレンド」でレギュラーサイズが税別112円、ラージサイズは同158円。白いカップの定番品に対して、新たに赤色を採用した。2019年12月に発売したキリマンジャロ産豆の商品は、9月28日までに販売を終了した。

同社によると、グアテマラ産は標高1300メートル以上の高地でとれた豆が最上級品とされる。昼夜の気温差が激しいエリアの方が、栄養が蓄えられるという。セブンは特に価値の高い標高2000メートル級の豆に絞り、商品化する。

日常的にコーヒーを飲む消費者に対し、もう一つの選択肢として提供する。販売は21年のはじめまでの期間限定となる見通し。

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