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空晴、浪曲の春野恵子ら招き新作劇

ゲストに浪曲師の春野恵子(右から3番目)、キャラメルボックスの坂口理恵(同4番目)を迎えた

空晴が新作「予定のあと先」を6日までHEPホール(大阪市)で上演中だ。演劇集団キャラメルボックスの坂口理恵と浪曲師の春野恵子をゲストに迎えた今作では「空晴版昼ドラ」と銘打ち、30年ぶりに大阪に帰ってきた姉(坂口)と妹(春野)を軸にした人間ドラマが展開する。

中心となる姉妹のほか、その肉親や近所の人々が交錯する様子を描いていく中で、次第に30年前の関係性が浮かび上がってくる会話劇だ。これまでも身近な人間関係を温かな目線で描いてきた空晴。今作の制作にあたり「当初は少し暗めの悲しい話を書こうとしていた」と作・演出を手掛ける岡部尚子。ただ、コロナ禍によって現実が急速に変わっていく中で「暗い話になりそうなのに、ならない話にしたいと思うようになった」とコロナ以降の社会への思いを反映した作品になった。

4日にはオンラインでの生配信も予定している。

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