神奈川・藤沢市の海水浴場、今夏の利用者8割減

2020/10/1 18:23
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藤沢市は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い今夏海水浴場の開設が見送られた海岸の7~8月の推計利用者数が、前年同期比8割減の25万6300人だったと発表した。同市には海水浴場が3カ所あるが、海の家が設置されなかったり、ライフセーバーが常駐しなかったりした。神奈川県などが利用を自粛するよう促したことも減少の理由とみられる。

例年はライフセーバーなどが海水浴場の利用者数を数えているが、今年は全地球測位システム(GPS)を用いた民間企業の位置情報データを活用して推計した。

同市によると、同期間の救急搬送件数は1件、応急手当ての件数は78件、死亡者数は0人だった。

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