ライバル 将棋棋士 谷川浩司

エッセー
2020/10/8 14:00
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日本経済新聞 電子版
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ライバルの定義は難しいが、将棋界では対局数が一つの目安となる。同一カードの記録を記すと、第1位が中原誠・米長邦雄戦の187局で、タイトル戦は20回。第2位が羽生善治・谷川戦の168局で、タイトル戦は22回。第3位が大山康晴・升田幸三戦の167局で、タイトル戦は20回である。

お互いがトップ棋士として、タイトル戦の七番勝負や五番勝負を数多く戦わないと、なかなか対局数は増えない。

私が羽生さんと一番…

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