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帝国ホテル、不動産が生む耐久力 「日比谷外」を開拓

証券部 宮脇雄斗

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老舗ホテル、帝国ホテルが新型コロナウイルスへの耐久力をみせている。訪日客需要や宴会需要が蒸発するなか、不動産賃貸が業績を下支えする。豊富な手元資金を抱え、コロナ時代を見据えた投資も緩めていない。

「宿泊の客室稼働率は20%以下程度にとどまり、未曽有の状況」。経理を担当する徳丸淳代表取締役常務はこう話す。コロナによる旅行需要の減少で、2020年4~9月期の連結最終損益は同期間として過去最大の77億円の赤字とな...

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