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毎勤統計、不正見直しを完了

厚生労働省は1日、不正確だった毎月勤労統計の見直し作業をおおむね完了したと発表した。同統計は一部で調査漏れが発覚したため、2004年1月から11年12月の間の産業別の労働者の給与や労働時間などを推計する作業を進めていた。データの連続性が回復し、長期間にわたり時系列での比較も可能になった。

推計値は1週間後をメドに公表する。毎月勤労統計は従業員500人以上ならすべての事業所を調べる決まりになっていたが、東京都では04年から3分の1程度しか調べていなかった。給与額が本来より低く出たため、雇用保険の失業給付が過少に計算されるといった問題が起きた。

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