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中国国有企業、子会社外債の救済拒む 調達に影響も

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【上海=張勇祥】中国の国有企業で子会社が発行した外貨建て社債の救済を拒否する動きが出てきた。一部で元利払いが滞り、今後償還を迎える分も債務不履行に陥る公算が大きい。同様の事例が広がれば海外投資家が損失を被るだけでなく、中国企業の外貨調達に悪影響を及ぼしかねない。

「キープウェルを付けた子会社の社債は救済しない方針だ」。北京大学系の国有企業、北大方正集団の再建に携わる朱琳薇弁護士は話す。...

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