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三菱自動車がサブスク SUVなど7車種、割安感訴求

SUVの「アウトランダーPHEV」など7車種がサブスクの対象となる

三菱自動車は1日、月々一定額を支払うことで車に乗れるサブスクリプション(定額制)サービスを始めたと発表した。同日から全国約600店舗の販売店で取り扱いを始めた。クルマの需要が「所有」から「利用」にも広がるなか、購入する場合と比べての割安感や手軽さを打ち出して潜在的な利用者を取り込む。

1日から「ウルトラ マイカープラン」を始めた。当初は多目的スポーツ車(SUV)「アウトランダーPHEV」や軽自動車の「eKワゴン」など7車種が対象で、順次増やす。利用者は三菱自動車の金融子会社MMCダイヤモンドファイナンス(東京・港)と3~5年の期間で契約する。

車両の本体価格にとどまらず、自動車税や車検費用なども含めて定額で支払えるのが特徴だ。例えば22歳の利用者が「eKワゴン G」を5年契約した場合(月間走行距離は1000キロメートルを想定)、月額利用料の目安は2万8930円になる。同車種の新車を購入して5年後に売却した場合に比べ、総額で約24万円少なくなる計算だという。

自動車のサブスクサービスはトヨタ自動車日産自動車などが先行して提供している。三菱自もクルマを手軽に使えるサービスを打ち出し利用者増につなげたい考えだ。

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