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これからの観光を考える(2) インバウンド重視の理由

立教大学教授 東徹

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2003年、時の小泉純一郎首相は「観光立国宣言」し、インバウンド(外国人の訪日観光)推進方針を打ち出しました。リーマン・ショックや東日本大震災の影響はあったものの、インバウンドは18年には3000万人を超えました。

急成長するインバウンドを、成長戦略と地方創生に向けた経済振興の柱として重視した政府は、16年に「明日の日本を支える観光ビジョン」を策定しました。「世界が訪れたくなる日本へ」というスロー...

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