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バルクオム、ドラッグストアで販売拡大

在宅時間が増え男性の美容意識が高まっている(バルクオムの商品)

男性用スキンケアブランドを手がけるバルクオム(東京・港)は1日、マツモトキヨシホールディングス(HD)などドラッグストア約1300店舗で新たに販売を始めると発表した。従来は電子商取引(EC)やバラエティーショップでの販売が中心だった。在宅で男性の美意識が高まる中で、店舗展開を強化し売り上げ増につなげる。

15日からマツモトキヨシHDとココカラファインの約1300店舗で化粧水や洗顔料などの販売を順次始める。従来の店舗と合わせると約2600店舗になる。

同社は2017年に設立した男性用化粧品スタートアップ。ECが主力だが、バラエティーショップなど店舗展開を強化している。化粧品大手はコロナ禍で業績悪化に苦しむ一方、同社の20年4~6月の売上高は前年同期比9割増と好調だ。在宅時間が増え男性の美容意識が高まっているためという。

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