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横浜のプロスポーツチームが「パートナーズ」創設

横浜DeNAベイスターズなど横浜市内に本拠地があるプロスポーツチーム11団体と横浜市は1日、スポーツ振興で地域活性化を進める「横浜スポーツパートナーズ」を結成した。市民招待試合などを通じ、市民のスポーツ実施率向上や経済活性化、マイナースポーツの認知向上につなげる。

発足式には各チームの代表者が出席した(1日、横浜市役所)

サッカーの横浜F・マリノスや横浜FC、バスケットボールの横浜ビー・コルセアーズ、女子ラグビーの「YOKOHAMA TKM」などが加わった。

林文子市長は同日の発足式で、チームスポーツが青少年の心身を育むとして「スポーツ振興に尽くしたい」と強調した。横浜マリノスの黒沢良二社長はコロナ禍を踏まえ「(各チームとの)横の連携を深め一緒にまい進していきたい」と語った。

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