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東京都のコロナ対策司令塔、西浦氏らが参加

東京都は1日、同日開設した新型コロナウイルス対策の司令塔「東京iCDC」について、感染症の専門家からなる「ボード」の構成員を発表した。感染症の数理モデルの専門家で、今春人と人との接触「8割減」を提唱した西浦博京都大教授らが参加する。

ボードの座長には東北医科薬科大学の賀来満夫特任教授が就任した。今後は患者の発生動向や科学的知見に基づき、都に政策提言する。ボードには「疫学・公衆衛生」「感染症診療」「検査・診断」「リスクコミュニケーション」の4チームを設置した。

都はボードの調査・研究に対し客観的な立場から助言する外部アドバイザーも選任した。ノーベル賞を受賞した島津製作所の田中耕一エグゼクティブ・リサーチフェローや、国立感染症研究所の脇田隆字所長らが名を連ねる。

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