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Z世代は青臭い? 20歳前後の主張、社会動かす熱源に

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世界的に社会の課題に関心が高いとされる1990年代後半以降に生まれた「Z世代」。日本でも環境対策など見える形で行動し始めた。ときに青臭く信念をもって動く姿を上の世代はどう受け止めればいいのか。活動の熱源を探った。

ミレニアル世代に続く次の主役に

6月末のみずほフィナンシャルグループの株主総会。20代の若い男性が会社側に質問した。「2050年までに石炭火力発電への融資をゼロにするというが、遅くはないか?」

地球温暖化の一因である石炭...

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木ノ内 敏久

カバージャンル

  • 企業経営
  • ダイバーシティー
  • トークンエコノミー

経歴

現職はシニアライター。企業、大学、ダイバーシティーなどのガバナンス論(組織統治)や、仮想通貨などトークンエコノミーについて取材しています。正統性や正義の問題といったガバナンスの切り口から、経済の様々な現象を分析することに興味があります。企業経営をガバナンスの視点で読み解く日経電子版読者向けニューズレター「Nikkei Briefing リーガルのつぼ」を執筆しています。

活動実績

2021年3月18日 金沢日経懇話会で「コーポレートガバナンス改革を振り返る アベノミクスで企業は変わったか?」講演
2020年12月10日 単著「日本企業のガバナンス改革」(日経BP日本経済新聞出版)を刊行
2020年11月25日 長崎県立大学で「日本のガバナンス改革とファミリー企業の経営」をテーマにオンライン講義
2019年6月29日 一橋大学で開かれたセミナーに登壇。テーマは、仮想通貨(暗号資産)に至る貨幣の変遷や、近現代の貨幣経済と古代の贈与経済の違い
2018年11月7日 長崎県立大学でファミリー企業にみるコーポレートガバナンス論を講義
2018年11月7日 長崎県立大学で仮想通貨・ブロックチェーンの経済学について講義

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