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東証システム障害、富士通も「状況を確認中」

(更新)

富士通は1日、東京証券取引所で全銘柄の売買が停止した問題を受け、日本経済新聞の取材に対し、「東証と共同で現在状況を確認している」と述べた。東証の株式売買の基幹システム「アローヘッド」は富士通が設計・開発した。2010年に稼働を開始し、19年11月に新システムに刷新している。

今回の障害とアローヘッドとの関連は1日午前10時時点でわかっていない。一方、相場情報の配信については、富士通は「弊社のシステムではない」としている。

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東証売買停止

東京証券取引所は2020年10月1日、システム障害を受けて全銘柄の取引を終日取りやめました。売買が終日停止されたのは1999年の取引のシステム化以降で初めてでした。この問題に関する最新ニュースをこちらでまとめてお読みいただけます。

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